整体治療の流れ
整体治療の流れとして、まず問診をして過去から現在に至る病状についてや、日常の生活習慣についてなどの質問をします。いわゆるインフォームドコンセントというものです。
全身治療を行う場合に特に重要となる脈診、舌診、腹診等を行い、患者さんがどのような病状であるかの診断をし、運動器系疾患の患者さんには、症状を引き起こす原因となっている部位を特定するために理学的検査を行います。
病状を把握したら治療方針を決定し、どのような手順で治療するのかを説明します。整体治療の流れを説明し、治療方針に同意を得られれば治療を行っていきます。
治療を一通り終えた後、治療前と比較してどれくらい改善されたかを患者さんに確認し、日常生活上の注意点や運動療法などのアドバイスを行って終了します。
実はこの治療後の患者さん教育がすごく大事です。そもそも腰が痛い、肩が凝るなどの症状はその人の「普段の生活習慣」が原因なことがほとんどです。治療が終わった後が勝負です。施術をしながら、検査しながらしっかりとその患者さんの症状の原因を突き止め、その方の生活習慣の改善方法をアドバイスしてあげましょう。リピート(再来院)にも繋がってきます
Sponsored Link
| 各養成スクールを比較!一括資料請求は無料 | |
|---|---|
|
以下サイトで、各大手~中堅の整体師養成スクール・通信講座の掛かる費用・カリキュラムなど詳しく比較することができます。実際の仕事内容・転職例・OB体験談など情報も豊富。また気になった学校の資料・パンフレットも何個でも無料でお取り寄せが可能です。
まずは沢山資料を取り寄せてみて特徴を把握。 失敗のない質の良い学校選びを検討してゆきましょう。 |
|
![]() |
株式会社リクルートの運営サイト。 信用度の高い審査済の大手~中堅まで整体セラピスト養成スクールを優先的にチェックできます。(地域別) 資格や給料、転職例などの情報が豊富。費用比較も可 資料請求後も、資格と仕事.net経由だとしつこい電話勧誘など心配ありません。やり方はこちら |
![]() 通信講座比較 |
同じくリクルート運営サイト。 審査済の「通信講座」を地域別にチェックできます。 自宅で整体を学んでみたい、趣味で整体を勉強したい方向け。 |
※手元に届く資料・パンフレットの内容
「仕事内容と資格全般」「学ぶこと・習得するスキル」「資格取得までに掛かる費用」「求人・就職先一覧」「授業風景」「直営店の有無」「教育訓練給付制度の有無」「開業支援制度について」「実際に独立開業したOB達の体験談」・・・etcなど
「仕事内容と資格全般」「学ぶこと・習得するスキル」「資格取得までに掛かる費用」「求人・就職先一覧」「授業風景」「直営店の有無」「教育訓練給付制度の有無」「開業支援制度について」「実際に独立開業したOB達の体験談」・・・etcなど


