整体とカイロプラクティックの違い

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整体とカイロプラクティックの違い

カイロプラクティックはアメリカのアイオワ州にあるダベンポートという町に住んでいる磁気治療師「ダニエル・デビッド・パーマー(D.D.パーマー)」によって発展してきたのでアメリカが発祥になります。

 

整体は何千年前の中国の「椎拿(すいな)」からという説や、オステオパシーからなど色んな説がありますが、ホントのところはよく分かっていませんが、色んな民間療法家たちによって色んな治療法をミックスさせた独自の工夫・改良が施されているのが整体であったりします。

 

発祥に違いはありますが、基本的に日本国内において法的には民間療法として扱われます。

 

 

一番の違いは考え方でしょう。

 

カイロプラクティックは西洋医学をベースとしますが、整体は東洋医学をベースとします。東洋医学は「経験」を大事にする傾向があります。

 

カイロプラクティックについての詳しい解説はこちら

 

ですが結局手技ということには変わりはありませんので、カイロプラクターでも整体の技術を使いますし、整体師でもカイロプラクティックのテクニックを使ったりしています。理学療法も使うし、スポーツトレーナーが良く使う技術PNFも使います。

 

民間資格がゆえに、治療の幅が広いというのはこういうことです。

 

 

カイロプラクティック院でも整体学校卒業だったり、整体という看板があってもカイロプラクティックの達人だったりする事もあるので、なかなか見分けるのは難しいです。

 

つまりは同じ「手技療法」なので着地点も似通ってくるということです。

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