ぎっくり腰とは
ぎっくり腰とは、急に激しい腰痛が発生した症状全般の事を指し、原因は大きく分けて、「捻挫」「椎間板ヘルニア」「一時的な椎間板の変形」と三種類あり、ほとんどが「捻挫」によるものです。
腰をひねったり、思い物を持ち上げようと力を入れたりした時や長時間座りっぱなしの後、立ち上がろうとした時などに起こったりします。
ぎっくり腰にかかる人は、デスクワーカーや車・ドライブ好きの人に多くみられ、その共通の原因が座りっぱなしということになります。
イスに座りっぱなしですと、腰に体重がかかり、血液の循環が悪い椎間板に極度の負担をかけてしまいます。
予防として、時々イスから立ち上がって軽く体を動かしたり、歩く時に背筋を伸ばして歩くと腰の負担も軽くなります。
また、ぎっくり腰は安静にしていれば痛みは一週間から10日もすればよくなりますが、一度でもぎっくり腰をしますと、骨盤がゆがんだままになってしまいます。
そのゆがんだ骨盤を、整体で瞬時に正常な位置に戻してもらうと痛みが激減しますので仕事が休めない場合や、痛みがひどくて辛い人は、自力で動ける程度であれば整体院へ行かれることをお勧めします。
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